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zoom RSS 劇団「青い鳥 スモールワールド」の『ちょっとうれしい』

<<   作成日時 : 2011/02/11 23:11   >>

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 雪がやんでしまった午後の大阪。夕方から、難波にある精華小劇場へ。

 3月末でクローズになることが決まってしまった精華小劇場への私なりの『愛』をこめて、劇団青い鳥の公演を観に行く。今まで、観たいと思いつつ、縁がなかった劇団なんだけど、なかなか面白い2時間だった。

 役者のオーディション風景で始まり、母親の遺骨をめぐる四姉妹のお話、子どものための童謡に関する議論、ある家族のすったもんだ、カフェを舞台にしたお金にまつわる人情噺、そして最後は動物の着ぐるみに身を包んだオーディション…。

 これまで、特に漫才に顕著に表れているんだが、関西と関東の笑いの質は全然違うなあと思ってた。どうも、関東系の漫才って、どこが面白いのか、私たちにはわからない。テレビの『笑点』とかでも、イマイチ笑えない。だけど、上方落語にあるような、庶民の機微を描いた笑いのツボには思いっきりはまる。でも、きょうの公演でのユーモアは関西の観客を大いにつかんでいたなと思う。実に可笑しかった!

 女性ばかりのキャスト。皆さん、達者やなあとつくづく思う。家族の話では、配役を入れ替えての再演もあり、それぞれの実力を見せつけた。たぶん、“フツーの男性”の好みから言うと実にチャーミングで、この人を目当てに来ている人も多かろう近内仁子さんが幼児を演じた場面、そして同シーンにおける父親役の葛西佐紀さんも出色だった。芹川藍さんの存在感はまあみごと!

 楽しい2時間でした。おおきに!

 あなたに素敵がいっぱいありますように。

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