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zoom RSS 樹齢1000年のオーラに驚いた住吉大社

<<   作成日時 : 2010/09/25 22:21   >>

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 やっとお仕事がひと区切りで、ほとんど1週間も引きこもりだったので、今日こそどっかへ出かけるべえ、と決めていた。

 生まれも育ちも大阪なのに、阪急電車の宝塚線の北摂地区だったから、ビル街のキタならわかるけど、ディープな浪花の匂いのするミナミに詳しくなく、初詣に大阪びとがどっと押し寄せる住吉大社にもいっぺんも行ったことがない。で、なぜか今日は、「よし!住吉大社だ!」と思った。

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 大きな鳥居をくぐった後にこの有名な橋が現れる。かなり急で、しかも一段の幅が非常に狭く、特に降りる時には、お年寄りや、足のでっかい欧米人は苦労するだろうと思われる。

 特別な祭事もないので、土曜日だが、境内はどっちかといえば閑散としている。で、私が一番びびっと来たのは、本殿でもなく、最近ブームになってるパワースポットの『おもかる石』でもない。本殿後方にある楠だった。まずはこれ。樹齢800年で、『夫婦楠』とも呼ばれ、二つの樹が一つになってる。

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 しかし、もっと驚いたのは、その後に見た樹齢1000年の楠だった。

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 あのね、樹齢1000年って! 今が2010年だから、1010年生まれ。平安時代でありんす。紫式部はその2年前に『源氏物語』を書いたことになってる。

 その1000歳の樹は、高さ18,5メートル、幹の周囲は9,8メートル。雷に遭ったのか、どうなったのか切り取られた枝が一部見られたが、それを除くと元気そのもので、空に向かって、あるいは地に向けて、音声として聞こえないけど、何か大きな声を発しているように感じた。その前で、ひざまずいて一心に祈っている年輩の女性がいた。私が、見比べてみたいと、もういっぺん夫婦楠に戻り、そして帰ってきてもその姿勢のまんまだった。再度、見上げると、大きな古い樹は笑っているように思えた。

 あなたに素敵がいっぱいありますように。

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