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zoom RSS 愛着だなあ

<<   作成日時 : 2010/01/23 13:53   >>

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 いったん、暖かくなったと思えば、またこの寒さ。猫たちは炬燵の中に居場所を見つけ、ご飯の時間にならないと出てこない。


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 足だけ出して寝ているのは、りょうま(男・12歳)。狭い我が家でもわりと広めのリビングダイニングルームなんだけど、炬燵を無理やり敷いているから、ついうっかり踏んずけそうになる。たまに踏んずける(すると、ぎゃおという声とともに足が引っ込む。ごめん)。

 寒い時に着て出かけるコートの中で、一番のお気に入りは黒のマントなんだが、なんとそれは4半世紀ほど前に買って、今もなお現役! 見た目には全く老朽化していないのだが、たぶん生地は毎年のドライクリーニングで薄くなっていることだろう。
 お片づけできないひとのために、とにかく捨てなさい!と奨励する本がいろいろ出ているようだが、私もそう簡単に捨てられない。だって、衣服は丁寧に扱っていれば、けっこう長持ちするのだもん。新しく買えば、何かを捨てなければならない(狭いから)。捨てるには愛着があり過ぎる。服も本もCDも。本は、書評や店頭で自分の感性や興味に合ったものしか買わないから(ベストセラーだという理由だけでは買わない)、いつか再読したいと思うものばかりで、やはり捨てられない。そんなもんだから、増える、増える、増殖していく。

 愛着とは難儀なり。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ウチの近所でね、例によってこの時期になると暮れに生まれた野良子猫がうろつきまくるんですがね。
一匹はなんかライオンみたいなたてがみのあるヤツだったり、また別の一匹は絵に描いたように綺麗な染分の三毛だったり。

これまではず〜〜〜っと単なる小汚いババタレ猫しか見かけなかったんですが、今回の連中の親は美猫のDNAをもってたらしいです。
特にそのうちの一匹がやたら可愛い。
ふつーの茶色で腹が白いヤツですが、子猫のせいか全体にまんまるで野良ならではの憎たらしさがないんです。
もちろんウチの近所も野良にエサをやったりするのは厳禁。最近は被害も多いらしいので禁止の張り紙が増えてるほど。

しかし帰り道、寒空に縮こまって「ひ」と啼いてるヤツを見かけたらさすがに「コイツ、どうして生き延びてるのかな」とか思ってしまう。
親に内緒で猫を飼いたくなる子供の気持ちが解る気がしましたね。…しかし、野良にトイレのしつけなんてできるんでしょうかね。
よろづ屋TOM
2010/01/24 04:48
よろづ屋TOMさま 毎度おおきに!ありがとうございます。

ほんと、この寒空の下、野良猫たちはどうしてるのか、といつも思います。私の幼い頃は、野良犬もいてたなあ。最近はとんと見かけなくなったねえ。

野良猫にトイレのしつけ、ほんと疑問ですね。野良どころか、うちのりょうまですら、困ったちゃんなんですよ。というのは、もう目が開いて、ころころ走り回る毛玉の時に、友人宅からうちへやって来たんですが、三つ子の魂百まで、子猫の魂も百まで。その家では、一般的に使われている猫の砂でなく、新聞紙をちぎったものを猫のトイレに使われてたんです。ところが、うちでは先住猫のQちゃんに市販の砂。この砂をかくという作業が今でもできないりょうま君。砂が入ってる容器の縁に四足踏ん張って近くのカーテンで手を拭いています。いくら手を持って教えても結局だめでした。砂にあまり触りたくない様子。

今はまだ踏ん張っているけれど、もっと年をとったらバランスを崩しそう。ああ、彼の老後が心配です。
猫式部
2010/01/24 10:23

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