テーマ:京都

日本の伝統工芸、ほんまに危機!

 以前にも、着物の有松絞りを生み出している職人さんの多くが80代だというテレビ番組を観たが、日本の伝統工芸はかなりヤバい事態になっているという。  今週は京都・伏見を拠点としている職人さん・作家さんたちを取材させて頂いたが、後継者不足はかなり深刻だ。京繍(きょうぬい)師、染色家、釜師、指物師、布アート作家、能面師の方々と会ってお話…
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高橋惠子さんは、やっぱり美しかった!

 仕事柄、記者会見や囲み取材に招待されるが、ほとんどその成果を反映できる媒体を持っていないから、あまり宣伝先にもメリットないし、こっちもその時間を他の仕事に使いたいと思うから、めったに出席しないのだが…。  『カミハテ商店』のキャンペーンで来阪した高橋惠子さん、今回プロデューサーであるダンナさんの高橋伴明監督、本作監督の山…
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タイムスリップの同窓会

 昨日、京都の鴨川が見下ろせる素敵な町家での同窓会でした。  これまで同窓会にどうも足が向かなかったのは、以前、このブログにも書いたように、まあいろいろあるし、例えば、体調が良くない、お金がない、ずっと親しい人がいるわけでもない、などの理由もあるし。しかし、今回は何かちょっと踊る気持ちの走査線であった。  お互いにもちろん幾…
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京蒔絵師・下出祐太郎さん

 先日、京蒔絵師の下出祐太郎さんにインタビューさせて頂くお仕事があって、工房にお邪魔した。  蒔絵とは、漆で描いた絵や文様、文字に、金や銀などの金属粉を蒔いて定着させる日本独自の技法。金粉だけでも、3種類それぞれに、粒子の大きさで分類される20段階があって60種類になり、銀やプラチナなども加わると、何百もの金属粉を使い分けることに…
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映画『かぞくのくに』

「リビング京都」で書かせて頂いた記事をこちらに。最近、どうも、リビングのサイトにそのままリンクできないので、写真付き記事をお読みになりたい方は、「京都リビング」→人気のコーナー→「試写室から」にアクセスしてくださいまし。 近くて遠い国、その高い垣根。分断された家族の思いに迫る  在日コリアン2世の視座から、『ディア・ピョン…
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ガード下の魅力・京都伏見

 近ごろ、お仕事でまた京都・伏見にたびたび通っているのだが、ここはなかなかオモロイ場所なんだな。  地方の方が京都観光となると、だいたい京都中心部に行くわけで、洛南と呼ばれる地域に足を伸ばすことは多くはないようだ。むろん、あの福山くんが坂本龍馬を演じた大河ドラマがヒットした一昨年はかなりの人が訪れたんだけど、ブームが去ると、人の足…
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京文化を詰めた「菱岩」のお弁当

 「仕出し」という食文化がある。冠婚葬祭にしか用は無いと思いがちだが、京都では、固有の発達を遂げてきた、ひとつの食文化である。  だが、近ごろ、仕出し専門店は京都でも非常に少なくなってきて、祇園にある「菱岩」はその数少ない名店だ。天保初年(1829)に創業された(これでも、京都では、店自ら老舗とは言えないらしい)。 …
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“困ってる人”になった雪の京都・嵯峨

 京都の嵐山嵯峨にお仕事で行ってきた。久々のJR山陰線(今は嵯峨野線)に乗り、途中、車窓から見ると、あらま、山が白くなって、雪。  午前10時にあるお宅の前で集合予定で、早めに着く。すると雪が…。さぶ!でも、10時過ぎても誰も来ない。やば!10分間待って、公衆電話を探すが、最近の状況では全く見当たらないので、仕方なく、営業している…
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再び、京都・伏見へ。御香宮神社。

 伏見の小さな焼肉店「あぶり屋」(柔らかいカルビと自家製タレが美味だった!)に取材に行った後、時間があったので、御香宮神社へ。  ここは、名水百選に選ばれている地下水が有名。今日も、七五三の家族連れが多い中、こうして、お水を汲みに来ている人も。  本殿横には、こんな大輪の菊が。まるで小さなケーキのようだ。…
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散策の町、京都伏見。

 お仕事で、京都・伏見に行く。今は、大河ドラマのブームで人が多いが、京都市街ほどではなく、散策にぴったりの、ほっこりした町だ。  これは月桂冠の大倉記念館。利き酒などもできて、史料も陳列され、お酒好きの注目スポットだ。  京阪電車の特急も停まる「中書島」駅で降りて、メインの商店街を歩いてすぐ、創業約100年の「伏水き…
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広隆寺、もっと光を!あきませんかねえ?

 路面電車が好き。大阪では、阪堺電車のみ。京都でも昔は河原町通りを走ってた。今は、嵐電。車窓の風景的にはあまり面白くないけど、路面電車はやっぱりいいな。  お仕事で嵐電に乗って嵐山に行った帰り、前からどうしてか気になってた広隆寺に立ち寄った。東映映画村がある太秦で降りる。降りたそのすぐ近くに門がある。  603年に聖徳太子が…
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ハカマイラー

 ハカマイラー…と聞いた時、一瞬なんのことかわからず、新手のヒッチハイカ―か何かと思ったが、墓+参る+英語の「人」を意味するer=あっちこっちお墓参りツアーをする人を意味する造語のようである。  そういうハカマイラーのために、著名人が眠ってはる京都のお墓を取りあげる本が出版される予定で、ここんとこ、その取材でこちらもハカマイラーに…
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沙羅双樹のお寺に行ってきました

 「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす…」という平家物語で有名な沙羅双樹。目の当たりにすることは少ない樹木をどどどーんと目の当たりにできるのが、京都の妙心寺内にある東林院である。  お仕事で、宿坊として利用されているこの東林院を取材した。ありましたー! 樹齢約250年の古木(…
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龍馬祭!

11月15日は坂本龍馬さまの誕生日で命日。で、京都の護国霊山神社では、毎年、祭礼と龍馬祭が催されているのだが、龍馬ファンにもかかわらず、今年が初めて。 七五三ともあって、日曜日だし、祇園あたりは大変な人出。で、裏道をたどっていくと、あら、道端に、こんもりきれいな京野菜!おばんざいのお店だった。 それからまたテ…
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