バカ殿に差配されている哀しき大阪

 だいたいハナから胡散臭いと感じていたけれど、文楽やら図書館やら交響楽団やら大阪が育んできた大切な文化をお金の面からしか見ない単眼で切り捨ててきて、今度は世界に大恥かいたとも言える妄言を公にし、アイツを選挙で選んだわけでもないが、大阪人として実に恥ずかしい限りだ。  慰安婦問題は、日本人だけでなく、朝鮮人をはじめとする東洋人女性、…
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映画『約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』

なんじゃらかんじゃらで、またもや自分が書いたものを天才(変換するとこう出るが、某所に書いたもののてんさい→転載)。  しかしまあ、なんという現実が人知れず在るのか! 獄中からの無実の叫びに、 かくも冷たく固い司法の壁  死刑の執行については、当日の朝に本人に知らされるという。午前中、近づいてくる廊下の足音におびえ、昼食…
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映画『嘆きのピエタ』

 な~んだか、やっぱり身心的にしっくりこない日々。それでも生活していかねばならぬ。むむむのむ、なので、またもや、すでにアップされている映画サイト「CINE RIFRET」(シネ リフレ)に書かせて頂いた記事をここに。 ~キム・ギドクの世界全開!一筋縄ではいかない恨(ハン)~  2011年のキム・ギドク監督『アリラン』を観た時…
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映画『愛さえあれば』

 バートルビー症候群ってワケでもないんだけど、なんだかんだでご無沙汰しています。以下は、映画サイト「CINE REFLET」(シネルフレ)に書かせて頂いたものを、もうアップされているので、そのまんま。なんだか、ふわふわしてるというか、ちょいお疲れ気味というか…で、まあそういうこってす。  傍からは幸せそうに見えても、それぞれの夫婦…
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外で飼われている犬の寂しさ

 この気候の良いとされる春が苦手なのは、体がイマイチぴしっとしないのと、時折メランコリーに襲われるわけで、昨年末と今年2月に相次いであっちの世界に行っちゃった猫たちの面影に強くとらわれている。  いないものは仕様がないので、道端に咲いている綺麗なお花たちに声をかけたり、駅までの道沿いにある民家の外につながれている犬に声をかけたりし…
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就活中かな?だけど、再度『偽りなき者』

 朝、「明石屋さんまが再婚するらしいで」と家族に言って、「ほんま?うそ~、誰と?」という反応に「エイプリル・フールでした」と、アホな会話をして街へ出かけたら、若者の黒服軍団に出会う。そうか、入社式。こっちは、お仕事探しでっせ、お互いがんばろうやと思いつつ、お急ぎの仕事もないので、1日だし、映画館へ。  もういっぺん観たかった『偽り…
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PCが当たり前に動くことの感動

 だいたい、機械に弱いし、日常使う範囲のことがわかっていたらいいと思っているから、いきなりPCがおかしくなると全く闇の中だ。  ブロバイダからのセキュリティ入れてくれ、無料やから…という表示がうるさいので、市販ソフトを入れているのにもかかわらず、GOサインを出したのがどうやら原因らしい。ネットの文字が不鮮明でやたら小さいのに、メー…
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梅・桃・桜…同じバラ一族なんだけどね

 うちのマンションのすぐそばに小さい木があって、いつからか春先に白い花を咲かせるようになった。今年も1週間前に見つけ、ずっとそれが梅だと思っていたのだが…。  先日、いつもカットしてくれる美容院の店長から、「桜とか梅とか桃とか、ぱっと見てわかりますか?」と問われ、答えに窮した。田舎と呼ばれる地域で育ったわけでないし、ま、それほど植…
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3月11日14時46分の電車

 今日は、朝起きてすぐに手を合わせたが、ここ数日来のテレビの報道ニュース番組を観ると、なんか違和感を覚える。  阪神・淡路大震災後のことも思い出す。1年後や2年後、その日をターゲットのように報道陣が詰めかける。だけど、神戸の遺族がぽつりとつぶやいた。「今日は、こんなにいっぱいの人がいるけれど、明日になったら、誰もいなくなるんやろな…
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WBCで、映画『フィールド・オブ・ドリームス』

 今夜もWBCに熱狂する。鳥谷くんの先制ホームランで一気に盛り上がる。先日の台湾戦、9回2アウトという場面で果敢な盗塁を見せてくれて、ほんまあ、嬉しかったけど、今日はこの先頭打者ホームランをきっかけに、ホームラン続出だ!  野球というのは、ほんまおもろいスポーツだとつくづく思う。多様なシチュエーションがあり、複雑怪奇。攻めている時…
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またまた猫の骨壷をリュックに入れて

 きょうは、2月に亡くなったキューちゃんの法要があるので、骨壷を持って行く。昨年11月にあっちの世界に突然行ってしまったりょうまの骨壷もお供にして。  「りょうまも一緒に行くかァ?」と声を掛けたら、やっぱり行きたそうだったので連れて行ったけど、さすがに二つの骨壷は思ってたより、重い。聞くと、「天乳寺」という名の、居住区にある(知ら…
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東大寺の大仏さんに会いに行く

 家にこもってると、ほんまに喪中という感じで、気がふさぶばかりなんで、おおそうだ!大仏さんに会いにいこうと思った。  どうも小さく固まってしまってることを解きほぐしてくれるのは、やっぱりどんとでかいものではないかと気づいたのだ。東大寺の大仏殿はたぶん小学校か中学校の遠足以来。近いほどなかなか行けないのはいつものこと。  奈良…
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愛猫去り、不在の寂しさ

 今日、大阪はかなり風も強く寒い一日だったが、お天気はまずまず。キューちゃんの火葬を済ませた。  これを骨壷に飾る写真にした。お骨上げに立ち会ったが、ほ~んと小さくて細いお骨だった。最近計ってなかったけど、2キロあったかどうか。やたら軽かった。天寿まっとう、ということだけど。りょうまもキューちゃんも亡くなった日は雨…
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大往生で、猫ゼロ家族に

 ついに、20歳と8か月のキューちゃんが逝っちゃった。  ここ2、3日、寝たきり状態になり、お水も口を湿らすほどにしか飲まなくなっていたけど、今朝、4時過ぎ、家族が私の部屋の扉を開けたので、ああそうなんだとすぐに思った。  昨夜は寝る前に、キューちゃんのそばにはりついて、20分近く、体を撫でながら、声あり声な…
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20歳と8カ月の愛猫が

 ずいぶん前から、足元危うし、でも、食欲は旺盛だったうちの愛猫キューちゃんが、ここ2日間で寝たきり状態に。  まずご飯を食べなくなり、慌てて、猫にいいといわれるマタタビを買いに行き、どろっとしたペースト状の缶詰や猫用ミルクなども与えたが、ま~るで食欲なし。お水しか欲しがらない。ついに、今日は自分でトイレにも水や食べ物が置いてある場…
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幸せとは、ほんま、ココですかね

 先日、たまたまつけていたテレビ番組で、美輪明宏が語っていた。  それは、あまたの病気をくぐり抜けて、今あることの奇跡、それに感謝してもいいんじゃないだろうか、ということ。  あの紅白での『ヨイトマケの唄』!だいたい毎年、紅白はあまり観ないタチなんだけど、その時、ビデオで撮った映画を観ていて、それをいったん止めたら、彼のその…
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人は変わる。でも、人は変わらない。

 私がまだ20代の後半だった頃に勤めていた会社に関わった人、総勢19名で“ずいぶんお久しぶり会”が開かれた。  顔を見ても、誰だかわからない人、えっと顔は覚えているのだけど、お名前が出てこない人…ほとんどの人が当時とは様変わりしてしまい、その変わりぶりをお互いに笑い合う。鍋物や一品料理などをつつき、お酒を傾けながら、しゃべっている…
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チャップリンは言ったとさ

 「人生はクローズアップで見ると悲劇、ロングショットで見ると喜劇」  とは、かのチャールズ・チャップリンの言葉だそうな。言い得て妙である。  「ボクは死にましぇ~ん!」と、昔のドラマで武田鉄矢は叫んだが、目下、「ワタシは風邪にもインフルエンザにもなりましぇ~ん!」と言いながら、この寒暖差きびしい冬を生き抜く覚悟であ~る。 …
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映画『偽りなき者』

 先日観た『愛、アムール』も凄く良かったのだけど(80歳を越えたジャン=ルイ・トランティニャン!)、今日観た作品をまず。  北欧系の映画って、派手な演出が好きなハリウッド系信者にはほぼ簡単にスルーされてしまう。しかし、その直前に観たディズニーの新作アニメ『シュガー・ラッシュ』(これはこれでけっこう面白かったけど)では、途中でつい睡…
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猫の不思議

 あの石破さんが登場するテレビ映像を観た猫が急に過剰な反応を示すと、ネットで騒がれていたが。  まあ、なんでかうちの猫たちはテレビに全く興味を持たなかったんで、ようわからないけど、それを聞いた関西在住の高名な某詩人が、ぜひそれをコピーして見せてほしいと言われたらしいんで、驚く。  今朝がた、うとうとしていたら、昨年11月に他…
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