バタバタのお引越しの後の新年

 ずいぶんご無沙汰しておりますが、皆さまに幸多き新年でありますように。  年末にいきなりお引越しが決まり、今度は狭くなったので、どんだけ身辺のものを整理放棄したか、ああ、それだけでむちゃ疲労困憊した。17年間住んでた空間から、本だけでも段ボール10箱、あとCDなんかも入れるとけっこうな量になり、それはBOOKOFFに来てもらったけ…
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うちの祖先の松竹座

みなさま、ご無沙汰しておりますが、お元気でしょうか? 私の母方の曽祖父・祖父が昔、大阪の下町で「松竹座」という名前で寄席をやってて、(大阪道頓堀にあるあの有名な松竹座とは関係ないんですけど)、それがこのたび新聞で取り上げられ、子孫である私もちょっとびっくりだったんで、お知らせです。 ネットでは、「毎日新聞 松竹座」で検索すれ…
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映画『サイの季節』

 またもやご無沙汰です。皆さま、お元気でしょうか?  フェイスブックに登録しているにもかかわらず、あまり利用度が多いわけではないんですが、有難いことに「いいね!」を2ケタ頂いた映画原稿です。 http://cineref.com/review/2015/07/post-539.html  重いけど、その重さゆえに長く心…
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映画『ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男』

 気候が不順で、桜の季節だというのに雪の降る地方もあったそうな。なんてこった。大阪はまあそこまでいかないけど、ここ二、三日、妙に寒い。  で、私も体調イマイチ。外出予定を切り替えて、下記の原稿を書いていた。ジェームス・ブラウンの伝記的映画。 http://cineref.com/review/2015/04/post-507…
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お財布0円で、奇跡の帰宅。

 先日、京丹後にある牧場の取材仕事を頂き、ちょっとした旅行気分にもなれるかなとワクワクして出かけた。実際、実にのんびりできる素敵な場所だったのだけど…。  途中でお財布の中身を確認することを忘れていたことに気づいた。往復の交通費だけでも1万円以上かかるけど、ちらっと見て大丈夫だと思った。ところが、いつものことだが、取材先の話を聞い…
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テレビ放送が終了ですかあ

 3月5日の晩にテレビをつけたら、おや?いきなりテレビ放送が観れない状況に。3月15日だと勘違いしていたのだろうけど、マヌケなことでありました。  まあ、自分の部屋で観る番組といえば、シーズンに入ってからの阪神タイガーズの試合と、「報道ステーション」ぐらいだし、モニターとしては機能しているので、以前に取ったビデオの映画やLDは観る…
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鶯の声に驚く

 なぜか毎年1月は長く感じ、2月はというと、日数のせいもあり、1月の半分ぐらいのスピードで去ってゆくように思える。  やっとちらほら梅がその花びらを開いてきたなと思っていたら、うちの近所から「ホーホケキョ」が聞こえてきたのには驚いた。  大阪の中心部ではないけど、市内の住宅地。最近、カラスが増えているんだけど、うぐいす!なん…
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最も美しいレコード・ジャケット

 家のレコード・プレーヤーのカートリッジがはずれ、針も変えねばならない時期だったけど、どうしようどうしようのまま年月が過ぎた。  メカに弱いんで、ほんまこういうことは困る、ほんまに困る。で、そのままで放置して、持ってるCDだけを聴いて過ごしたんだけど、どうしても聴きたい病を煽ったのは、フリートウッドマックの名盤『RUMORS』。L…
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皆様、ええ年に.

 お世話になった先輩のお年賀状に「ブログ、とまってるね」というひとこと。すいませ~ん!  アクセスしてくださってたんだと知り、申し訳なく、でも、おおきにありがとうございます。  どうも昨年後半あたりから、インターネットに少々飽きたかな(というほどどっぷりではなかったけど)って感があり、忙しいながらなんだか日々、一日で完結して…
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俯瞰図的な想いが来た!

 あ~あ、ずいぶんご無沙汰です。書くことより、日々汗水たらして働くことのほうに重きが置かれる状況になってきた。  今日は、ふと不思議な想いに襲われた。お仕事で映画の試写室に行った帰り、JR環状線に乗って窓から外の風景を眺めていた。犬を連れて散歩しているひとがいた。ドリンク自動販売機の前で何か笑っているカップルがいた。通りに水を撒い…
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久々の甲子園!負けても至福!

 親友がチケットあるのでと、誘ってくれて久々に甲子園球場へ。  セ・パ交流戦、対戦相手は日ハムで、ピッチャーはあの大谷くん。  関西は雨模様で、始まってからまもなくの中断もあり、カッパを羽織り、雨から身体やコップのビールを守るという体勢ながら、前夜のサヨナラ勝ちの余韻を今日もという希望で臨む。しかしながら、160kmの豪速球…
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映画『サード・パーソン』の重層的な面白さ!

 サスペンスの薫りのあるラヴストーリーが好きだ。そういう観点からとても面白いと思ったのが、これ!以下のサイトに書かせて頂いた。 http://cineref.com/review/2014/06/post-370.html  俳優たちもイイし、とにかく練りに練られた脚本、映画的至福をも感じ取れる余韻だった。  蒸し暑い…
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ストレスが地球を破壊する?の続き

 昨夜は少々へこんでいて、書き忘れたことがある。その人がいつも険しい顔をして、怒り出すのはなぜか?彼女自身、どんなにかひどい仕打ちを他者から受けたのだろう、とも思ったりする。他者の視線、他者の言動に敏感に反応し、違うものを感じているのだろうか。  それにしても、この人だけでなく、どうも最近、不機嫌な顔、イライラしている顔、なぜそん…
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ストレスが地球を破壊する?

 なんでかようわからんけど、いきなり目の前で怒鳴られ、“失礼”だという言葉が投げつけられたのには驚いた。  そのひとはいつも母親とともに来る人で、たぶん禁治産者?なのかなとぼんやり思ってたけど、だからといってほかの人と違う対応なんてするわけないのだが、機嫌が悪かったのかいきなり大声を出された。その人が少し離れた場所に行ったので、「…
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ミシェル・カミロ&トマティート大阪公演!

 5月13日にビルボード大阪でのミシェル・カミロとトマティートのライヴに、久々に足を運ぶ。やっぱり凄かった!  この二人の輝かしきデュオアルバム『SPAIN』と『SPAIN again』からの曲を中心に、会場を盛り上げる。超絶技巧で腕をふるう二人だけど、それぞれに心の内から放たれる繊細な間の空間、息の合った展開に胸を突かれる。激し…
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映画『ワレサ 連帯の男』

 私の青春時代は、高野悦子さんの『二十歳の原点』に憧れ、彼女の影に引かれて同じ大学の同じ専攻科に行ったものの、時代はハズれ、学生闘争もどこか能天気、切実さが感じられないものだった。でも、今も、連帯と聞くと、つい『連帯を求めて孤立を恐れず』という言葉が連想されるし、『インターナショナル』の歌を聞くと、心のどこか奥底が騒ぎ出す。  ア…
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76億年後には存在しない地球の上で

 当たり前のようなんだが、その季節になれば、その季節の花がきっちり咲くというのが、最近とても不思議である。“植物に興味を持ち出すのは、年を重ねた証拠”だなんて誰かが言ってたけど、そうなんやろか?若くても、興味のある人はいるし、年とってても全く関心ない人だっているんだけど。  先日、テレビで、未来の太陽がどんどん大きくなってエネルギ…
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映画『8月の家族たち』

 昨夜に引き続き、お昼の甲子園で阪神タイガース快勝!マートン凄いが、雪辱を果たした能見くんは完投やし、鳥谷くんも調子を上げている。よっしゃ!明日もこの調子でね!  映画『8月の家族たち』について以下のサイトに書かせて頂いた。凄いメンツによる壮絶な家族劇。女優陣に圧倒される。身につまされることも多々あって、どこか笑えたりもするんであ…
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WindowsXPさらばの時期を迎えて

 もうほんまに腹が立つのは、パソコンを開けるたびに出てくる『WindowsXP、まもなくサポート終了です』ってな文句。はよ買い替え、はよ乗り換えって責めてくる。あっちは世界を股にかける巨大企業、こっちは来月大丈夫やろかなと思てる小市民。ほんまにさ、ええ加減にしてほしい。巨大企業がさらに儲けるために、こっちが右往左往かよ~。  でも…
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映画『家族の灯り』

 開幕早々、波乱万丈の阪神タイガース。これだけあると、なんか凄いことが待ってるんじゃないかと脳天気に考えるかしかない、な。  映画『家族の灯り』は、映画ファンならぞっこん見入ってしまう要素たっぷり。以下の京都リビングで書かせていただきました。 http://www.kyotoliving.co.jp/article/1403…
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