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zoom RSS テーマ「映画」のブログ記事

みんなの「映画」ブログ

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映画『サイの季節』
 またもやご無沙汰です。皆さま、お元気でしょうか? ...続きを見る

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2015/07/04 22:06
映画『ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男』
 気候が不順で、桜の季節だというのに雪の降る地方もあったそうな。なんてこった。大阪はまあそこまでいかないけど、ここ二、三日、妙に寒い。 ...続きを見る

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2015/04/09 22:05
映画『サード・パーソン』の重層的な面白さ!
 サスペンスの薫りのあるラヴストーリーが好きだ。そういう観点からとても面白いと思ったのが、これ!以下のサイトに書かせて頂いた。 ...続きを見る

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2014/06/09 21:10
映画『ワレサ 連帯の男』
 私の青春時代は、高野悦子さんの『二十歳の原点』に憧れ、彼女の影に引かれて同じ大学の同じ専攻科に行ったものの、時代はハズれ、学生闘争もどこか能天気、切実さが感じられないものだった。でも、今も、連帯と聞くと、つい『連帯を求めて孤立を恐れず』という言葉が連想されるし、『インターナショナル』の歌を聞くと、心のどこか奥底が騒ぎ出す。 ...続きを見る

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2014/04/20 21:32
映画『8月の家族たち』
 昨夜に引き続き、お昼の甲子園で阪神タイガース快勝!マートン凄いが、雪辱を果たした能見くんは完投やし、鳥谷くんも調子を上げている。よっしゃ!明日もこの調子でね! ...続きを見る

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2014/04/12 21:58
映画『家族の灯り』
 開幕早々、波乱万丈の阪神タイガース。これだけあると、なんか凄いことが待ってるんじゃないかと脳天気に考えるかしかない、な。 ...続きを見る

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2014/04/01 21:15
映画『コーヒーをめぐる冒険』
 毎朝、目覚めた時に「あ、今日も生きてる」と思い、固まった身体を解きほぐし、腰痛体操なんぞをちょっとばかりやって、起き上がる。考えてみれば、今日の一日をまた頂いたんだわけで、じゃあその一日を楽しくやらなきゃ、と思う。 ...続きを見る

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2014/03/12 22:02
映画『オール・イズ・ロスト〜最後の手紙〜』
 寒いっす。けっこう寒さや暑さに強い身ですけど、カイロは必需品になっちゃったりして。でも、確実に日が長くなっているので、春近し、ですね。皆さん、めげないで! ...続きを見る

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2014/03/11 22:24
映画『家路』
 最近観た邦画ではこれがかなり心を打った。新旧の実力派演技陣が、3.11以降の福島に生きるある家族の姿を見せてくれる。つくづく、関西と東北は遠いなと思う昨今、ちっとでもその距離を縮めるようにも思えたのだった。 ...続きを見る

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2014/02/25 22:27
映画『RUSH ラッシュ/プライドと友情』
 さぼっているようだが、あまりにあれこれ駆け回り状況なんで、またもや新聞媒体に書かせて頂いたコラムを引用。 ...続きを見る

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2014/01/30 21:05
映画『エヴァの告白』
 新しい年が明けたけど、年末年始もほとんどお仕事で、有難く嬉しくしかしやや疲れ、でもまあお仕事あるだけでも大いにええことやなあと想いつつ、皆さま、今年もよろしく!です。 ...続きを見る

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2014/01/23 22:43
AKIKOとヤス子〜舞踏家を描いた2つの映画の違い
 『そしてAKIKOは… 〜あるダンサーの肖像〜』の試写室では鼻水をすする音がし、泣いてるだろうなという人の気配が濃厚に漂った。しかし、泣きべその私なのに、一滴の涙も出なかった。あまりに痛々しく、その痛々しさのクローズアップだけが強烈に残った。 ...続きを見る

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2013/06/13 22:31
映画『約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』
なんじゃらかんじゃらで、またもや自分が書いたものを天才(変換するとこう出るが、某所に書いたもののてんさい→転載)。  しかしまあ、なんという現実が人知れず在るのか! ...続きを見る

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2013/05/15 22:22
映画『嘆きのピエタ』
 な〜んだか、やっぱり身心的にしっくりこない日々。それでも生活していかねばならぬ。むむむのむ、なので、またもや、すでにアップされている映画サイト「CINE RIFRET」(シネ リフレ)に書かせて頂いた記事をここに。 ...続きを見る

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2013/05/14 22:00
映画『愛さえあれば』
 バートルビー症候群ってワケでもないんだけど、なんだかんだでご無沙汰しています。以下は、映画サイト「CINE REFLET」(シネルフレ)に書かせて頂いたものを、もうアップされているので、そのまんま。なんだか、ふわふわしてるというか、ちょいお疲れ気味というか…で、まあそういうこってす。 ...続きを見る

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2013/05/12 23:09
就活中かな?だけど、再度『偽りなき者』
 朝、「明石屋さんまが再婚するらしいで」と家族に言って、「ほんま?うそ〜、誰と?」という反応に「エイプリル・フールでした」と、アホな会話をして街へ出かけたら、若者の黒服軍団に出会う。そうか、入社式。こっちは、お仕事探しでっせ、お互いがんばろうやと思いつつ、お急ぎの仕事もないので、1日だし、映画館へ。 ...続きを見る

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2013/04/01 22:50
映画『偽りなき者』
 先日観た『愛、アムール』も凄く良かったのだけど(80歳を越えたジャン=ルイ・トランティニャン!)、今日観た作品をまず。 ...続きを見る

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2013/02/07 22:13
新年です。信念です。
 な〜んとなく、語呂合わせでタイトルつけてしまったけど、後で考えると、信念というのは使う方向により、良くも悪くもだし、どっちにせよ、凝り固まったものは良くない。で、今年は、やわらか〜い信念で行くことにする。 ...続きを見る

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2013/01/05 21:51
やっと、ブログ正常ですかね。
 ここんとこ、ブログの管理画面にアクセスできず、皆さまからのアクセス数もカウントされず、コメントを残そうとされた方々にもご迷惑をかけたかもしれません。すみませ〜ん。でも、私もなんだかかんだか?です。担当の方々は必至のパッチで復旧に努力されたようで、おおきに!(と、お顔も知りませんが、感謝!) ...続きを見る

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2012/11/05 22:24
高橋惠子さんは、やっぱり美しかった!
高橋惠子さんは、やっぱり美しかった!  仕事柄、記者会見や囲み取材に招待されるが、ほとんどその成果を反映できる媒体を持っていないから、あまり宣伝先にもメリットないし、こっちもその時間を他の仕事に使いたいと思うから、めったに出席しないのだが…。 ...続きを見る

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2012/10/30 22:23
映画『シルビアのいる街で』
 一昨年、日本公開された時に行けず、機会を待っていたら、大阪・第七芸術劇場で「ホセ・ルイス・ゲリン映画祭」!しかし、これまた結局滑り込みのこの一作だけを何とか観る。 ...続きを見る

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2012/10/12 23:24
腰痛×忙殺、でも、小栗康平監督の美学に酔う
 今年はなぜかやたらくしゃみが出る。先日、試写室を出たとたんにくしゃみ、そして激痛!何とか歩けたんで、そのままいつもの整骨院に。 ...続きを見る

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2012/09/23 21:52
映画『思秋期』
 この映画をちょっと前に観たのだが、ずっと心のどこかに住みついていて、時々、何か、合図を送ってくるような気がする。 ...続きを見る

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2012/09/09 23:22
映画『桃(タオ)さんのしあわせ』
 幸せって、何だろう? 愛し愛される人の存在? お金? 社会的地位? う〜ん、いずれもあぶくのように形を変えて流れ過ぎていくように思えるのは、それなりにええ年になってきたからだろうか?    中国人監督アン・ホイの、きりっとした彼女の立ち位置まで想像される幸せの真髄に惹きつけられた。我々日本人が多く目にするのに、その本質がいまだようわからん“愛”について考えたが、この映画はきっと、愛なんかじゃない、慈愛なんだ、と思った。見返りを求めない、無償の気持ち。これが、なかなか、我々凡人はクリアできな... ...続きを見る

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2012/09/07 21:57
映画『コッホ先生と僕らの革命』
 ドイツといえば、今やサッカー大国ではあるが、イギリス発祥のこのスポーツを受け入れるにはずいぶんと時間を要したらしいってこと、実話をベースにしたこの映画で知った。 ...続きを見る

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2012/08/18 22:02
映画『かぞくのくに』
「リビング京都」で書かせて頂いた記事をこちらに。最近、どうも、リビングのサイトにそのままリンクできないので、写真付き記事をお読みになりたい方は、「京都リビング」→人気のコーナー→「試写室から」にアクセスしてくださいまし。 ...続きを見る

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2012/08/03 21:23
映画『きっと ここが帰る場所』
 すでに「リビング京都」の記事として書かせて頂き、発刊されているのを、そのまんまここに転載。ショーン・ペンの厚化粧には一瞬目を向いたけど、心を惹かれた一作。 ...続きを見る

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2012/07/21 21:52
映画『季節、めぐり それぞれの居場所』、監督と会談
映画『季節、めぐり それぞれの居場所』、監督と会談  2010年、ドキュメンタリー映画『ただいま それぞれの居場所』で、若い世代が生き生きと働く介護の現場を活写した大宮浩一監督が来阪。思いも寄らず、1対1の会談となった。 ...続きを見る

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2012/05/22 23:23
引き際のイイ映画『レイトオータム』
 いわゆる“冬ソナ”に代表される砂糖菓子フレーバーの韓国映画はどうも苦手なんだけど、キム・テヨン監督のこのラヴ・ストーリーは、胸の奥に大事に仕舞っているある部分をひょいと突いて、余韻に浸らせてくれた。 ...続きを見る

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2012/05/20 22:59
映画『ムサン日記〜白い犬』
 久々に、全くの感覚拒否映画に出会った。これから観たいと思ってられる方は、以下はお読みにならないほうがいいでしょう。 ...続きを見る

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2012/04/25 23:47
映画『私が、生きる肌』
 ペドロ・アルモドバルの新作と聞くと、やっぱり駆けつけてしまった私だが、映画の先輩Kさんに「どこが面白かったの?」と聞かれ、考え込んでしまった。 ...続きを見る

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2012/04/18 22:01
映画『ドライヴ』は、やはりカッコいい!
 あっちゃこっちゃに書かせて頂いたんだけど、もういっぺん観たくなって、レディース・デイの水曜日に劇場へ。いつでも映画1000円なら、足が向きやすいな、とつくづく思う。 ...続きを見る

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2012/04/13 22:38
映画配給のデジタル化は何とかならんのか!
 すさまじい暴風だった今日は、一日閉じこもって仕事し、あり合わせの食材や残り物で4品作って夕食。それを食べながら、夕方のニュースを観ていたら、またもや映画館に関するサビシイ話題だった。 ...続きを見る

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2012/04/03 22:04
映画『ブエノスアイレス』
 諸事情で、DVDを家で観るのがなかなか大変で、我が部屋ではビデオかLDが主流だけど、やはり大きなスクリーンが恋しくて、しかもこれが日本では見納めといわれる作品を、シネ・ヌーヴォで。 ...続きを見る

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2012/03/24 22:42
映画『ルルドの泉で』
 某紙に書かせて頂こうと思ってたが、残念ながらそうはいかなくなったので、ここで取り上げる。人の気持ちの揺らぎをきめ細かく、少々アイロニーも込めて綴った秀作。 ...続きを見る

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2012/03/15 21:52
映画『3.11 A Sense of Home Films』を神戸で観る
 近年、1年があっという間だなあと感じていたが、昨年は、3.11以降、時間が止まったように思えて、非常に長い一年だった。いっこうに進まない東北の復興、そして原発事故が現地の子どもたちに与え、世界にまで及ぶ多大な影響には胸が苦しく痛む。 ...続きを見る

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2012/03/11 22:30
年を重ねて美しくなる顔、汚くなる顔。
 映画『小さな町の小さな映画館』についてつらつら書いたら、映画の先輩Kさんが監督の森田惠子さんに私の拙文を送ってくださって、感謝感激でした。その後も、この映画に出てきた北海道の小さな映画館「大黒座」館主・三上雅弘さんの顔が何度も心に浮かんできた。 ...続きを見る

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2012/03/09 21:51
映画『小さな町の小さな映画館』
 大資本のシネコンが、いわゆる名画座と言われる映画館を追いやっている現代の映画事情だが、そういうことに対して真っ向から異を唱えた映画ではない。こういう小さな映画館の素敵な歴史にふんわり包まれながら、それぞれの人の生き方、考え方に胸をきゅきゅっとつかまれた。観終わった後、「ああ、いい映画を見せてもらった」!としみじみ思った。 ...続きを見る

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2012/03/07 22:01
映画『哀愁』のヒロイン像は今観ると…
 最近観た映画では気に入ったものが多かったのだが、ちょいと休んで古い映画を。 ...続きを見る

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2012/03/06 22:14
おおさかシネマフェスティバル2012
 表彰式の司会役・浜村淳さんが「アカデミー賞と並ぶ…」と表現されて笑いをとっていたけど、コテコテの大阪のシネマフェスティバル。副題は“映画ファンのための映画まつり”。いやあ、実に楽しかった! ...続きを見る

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2012/03/04 21:53
映画『鬼に訊け 宮大工西岡常一の遺言』
 脈々と受け継がれてきている日本の文化が、今とんでもない危機に在る。絞りや友禅など気が遠くなるような手作業の工程に支えられている着物や帯づくりの世界、それから“あの大阪市長”が弾圧している文楽…そのほかにも多分野で、若手の継承者が不足しているうえに、行政が支援してくれないので、大変な局面に陥っている職域が多いのだろうと思う。 ...続きを見る

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2012/03/03 22:26
恋、恋…この難儀な奴。
 叶ったものもあったけど、叶わぬものも多かった我が恋たち。年を重ねてつくづく想うのは、自分のことをホントに大事にしてくれるのは誰か、ということだ。 ...続きを見る

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2012/03/01 21:15
チャップリンを研究したのですか、市川染五郎さん。
 思いがけなくも、現在、大阪の松竹座で公演中の『二月花形歌舞伎』のチケットを頂く。市川染五郎さん、片岡愛之助さん、中村獅童さんをメインにしたプログラム。 ...続きを見る

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2012/02/21 22:46
映画『アリラン』
 カタカナ読みでは、キム・ギドク監督と称されているが、英文字では、Kim Ki-dukである。朝鮮語の発音に近いのは、ギなのかキなのかとか思いながら、彼の新作を観る。 ...続きを見る

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2012/02/13 22:47
映画『人生はビギナーズ』
ちょいお急ぎ仕事があって、なかなかブログにたどり着けない。で、『リビング京都』2月4日号に掲載して頂いた文章を、そのままここに。 ...続きを見る

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2012/02/09 22:33
映画『ライムライト』のひとこと
 チャールズ・チャップリンの『ライムライト』を再び観てて、今だからびびっと来た台詞。 ...続きを見る

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2012/02/05 21:54
映画『戦火の馬』
 ひとことで言ってしまえば、“賢い馬の苦労話”ってことになる。 ...続きを見る

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2012/01/18 22:15
B級映画の醍醐味!映画『ホーボー・ウィズ・ショットガン』
 ま、タイトルだけで、引いてしまう人も多かろう。血は大いに飛ぶし、いま注目のスターも出てこない。胸に迫る感動ストーリーてワケでもない。だが、一世を風靡したあの素敵な俳優が、老いて美しく、やっぱり劇場に観に行けて嬉しかったのであ〜る。 ...続きを見る

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2012/01/13 22:42
『幕末太陽傳』と、都市のメリーゴーラウンド!
 川島雄三監督『幕末太陽傳』のデジタル修復版が年末に公開されることになり、その試写で、梅田スカイビル(友人は、“がに股ビル”と呼ぶ)にあるシネリーブル梅田に行く。 ...続きを見る

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2011/11/24 23:48
映画『エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン』
 スペインのカタルーニャ地方にある海辺の小さなレストラン「エル・ブリ」は、45席しかないのに、年間200万件もの予約が世界から殺到する3つ星レストラン。現在はレストラン業務を行っていないそうだが、いったいどんな料理を出していたのだろう、と以前から興味シンシンだった。 ...続きを見る

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2011/11/03 23:21
遅ればせながら、バート・アンシュ逝くに合掌
 昔、その昔、学生という身分の時に、バイト代で買ったアルバム、イギリスのフォーク色濃いグループ、ペンタングルの『ソロモンの封印』にとても惹かれたが、その傑出したギタリストであるバート・アンシュがこの10月5日に癌で亡くなっていた。で、彼の『Angie』にyoutubuで耳を傾ける。 ...続きを見る

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2011/11/02 22:29
映画『ミラノ、愛に生きる』
 どうも邦題がダサすぎると感じるのだが、イタリア大好き人間としては、舞台がイタリアというだけでも興味シンシン。 ...続きを見る

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2011/11/01 22:05
映画『小さな恋のメロディ』
 DVDのソフトは何枚かあるけれど、自室で観られないので、つい古いビデオやLDに手が伸びる。しかし、ああ、哀しや、古いビデオテープ。 ...続きを見る

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2011/10/15 22:50
映画『やがて来たる者へ』
 すぐに、あ、スパイク・リー監督『セントアンナの奇跡』だねと思った。第二次世界大戦中の1943年、イタリアのボローニャ近郊の山村で起きた虐殺事件。 ...続きを見る

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2011/10/07 22:42
映画『モンスター上司』
 すごい邦題だが、身につまされる人も多かろうと思う。 ...続きを見る

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2011/10/05 22:51
映画『ラビット・ホール』。この時代に希望を画する繊細と大胆!
 たぶん、今年の私的上位に必ず入ってくるだろう映画だった。演者も凄い、脚本の緻密さも凄い! ...続きを見る

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2011/09/16 22:56
映画『チェルノブイリ・ハート』と、原発に対する国民投票
 イタリアで原発に関する国民投票が行われ、9割以上の人がNoを突きつけたのが6月のこと。さて、日本では…。 ...続きを見る

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2011/09/08 22:02
映画『恋の罪』
 内容からすると、題名は『嫉妬の罪』であろうかと思うが、それでは売れないわな。人々は、恋とか愛とかいう文字面に弱いから。でも、これは、すさまじいほどの嫉妬の罪ですわ。 ...続きを見る

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2011/09/06 22:45
原田芳雄さん、逝っちゃった。
 帰宅して、テレビのニュースで知って、ああ、と思った。先日、車椅子で公の場に姿を見せはった時に、あの頑強タイプの方のあまりの衰えに、内心、近いなと感じてしまったのだった。 ...続きを見る

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2011/07/19 22:33
想田和弘監督と会い、やっぱり『Peace』は、イイっす!
 新作『Peace』のキャンペーンで奥さまと共に来阪した想田和弘監督と、『選挙』以来二度目の会見だったが、やはり快活聡明のひとだった。  ...続きを見る

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2011/07/16 10:47
ツイッターで言ったぁ詩、コロンボもろもろ
 人に会うたび、「暑いですねえ」という言葉が交わされるが、誕生月であるせいかどうか知らないけど、「夏は好きなんです」と言うと、たいていの人は驚く。ま、アフリカ人もびっくりしたという湿気の多い大阪の夏だから仕方がない。 ...続きを見る

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2011/07/05 21:59
映画『ツリー・オブ・ライフ』の不思議
 テレンス・マリック監督は、これで本年度カンヌ国際映画祭パルムドール賞に輝いたが、『天国の日々』や『シン・レッド・ライン』ほか、本作品を含めこれまで5作品しか発表していない。マスコミが嫌いなようで、メジャーな場にはほとんど顔を出さず、“伝説の監督”と呼ばれている。この新作にショーン・ペンとブラッド・ピットが競演した。 ...続きを見る

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2011/06/17 22:52
映画「タケオ」、そして凄かったライヴ!
 アフリカン・ドラムを演奏するダウン症の青年、これが予想を遥かに超えた凄いものだった!  ...続きを見る

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2011/05/21 21:50
映画『ブラック・スワン』
創造とは深淵を見つめること。 その強さを持てるかどうかだ。 ...続きを見る

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2011/05/11 22:35
映画『アリス・クリードの失踪』は快挙!
 今年に入って観た映画の中で、上位に入ってくること間違いなし!登場人物3名だけの、ほとんど密室劇に、最後まで眼孔が開きっぱなし!だった。 ...続きを見る

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2011/04/28 23:32
超薄膜の映画「Paradise Kiss」
 久しぶりに鉄拳を浴びせたくなった。なんだこりゃあ!である。うす〜。原作のコミックは読んでないが、三次元の人物が二次元。そして、砂糖菓子である。あま〜。 ...続きを見る

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2011/04/26 17:58
映画「BIUTIFUL」
 メキシコのアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督が、スペインのハビエル・バルデムを迎えて撮った148分の大作である。どちらも舌をかみそうな名前で、早口言葉にしたくなるが。 ...続きを見る

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2011/04/23 11:30
映画「キラー・インサイド・ミー」
 アレッサンドロ・ニヴォラが主演した98年の『I want you』でぐぐっと興味を抱いたマイケル・ウィンターボトム監督だが、この新作も、細密な犯罪サスペンスで満足させてくれた。 ...続きを見る

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2011/03/04 22:34
梅田阪急ビルオフィスタワーの馬鹿さ加減
 だいたい新しいモンが出来てわーっと駆けつけるタイプじゃないんで、梅田阪急ビルオフィスタワーのオープン後もずっと見上げるばかりだった。しかし、初めて行ってびっくり! ...続きを見る

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2011/02/28 22:03
映画『安重根 伊藤博文を撃つ』
 大阪・第七藝術劇場で『安重根 伊藤博文を撃つ』を観る。1979年の映画だが、北朝鮮製作ってのもなかなかお目にかかれないので。 ...続きを見る

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2011/02/26 22:34
映画「GONZO」 名声とお金は、生の癌なのか。
 日本ではあまり知られてないが、アメリカでは異端ジャーナリストとして有名なハンター・S・トンプソンについての伝記的ドキュメンタリー。これがけっこう興味深いものだった。 ...続きを見る

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2011/02/02 22:21
映画『クリスマス・キャロル』
 この映画を何度観たことだろう。今夜も、これでクリスマス気分最高潮! ...続きを見る

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2010/12/25 23:12
映画『君を想って海をゆく』
 近ごろの“草食系日本男児”にはまあ無理でしょ、と言いたくなるような映画。だって、恋人に会うためにドーバー海峡を渡るってんだから。 ...続きを見る

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2010/12/21 21:33
映画『愛する人』
 日本人は、けっこう“愛”という言葉に弱い。新聞記事や広告にもどっさり砂糖菓子のように使われているけれど、それはもっぱら男女間の感情を表す言葉になっている。でも、仏教や神道が生活の中で重きを置かれていた日本人社会では慈愛なら見つけやすいが、西欧から流入した“愛”の概念は今もどこかぎこちない。 ...続きを見る

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2010/12/18 21:51
映画「ヒア アフター」
 けっこう好きなクリント・イーストウッド監督の新作である。『グラン・トリノ』があんまり良くって、いっぱい涙して、凄いなあと思ってたんだけど、今回は、なんとあっちの世界と通じるお話。 ...続きを見る

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2010/12/12 23:31
映画『ヤコブへの手紙』。ぽろぽろ泣いちゃった。
 親を殺す。そういう酷い映画を2本観たが、昨日に観た東野圭吾原作の邦画『白夜行』は、ひどく後味の悪いものだった。以前あったと思われる社会の“包容力”、そんなもんを、単に刑事の絶叫でちらっと見せようとしたのだが、観てるほうはドン引き。それに比べ、この映画の、静謐なる作り手の志の高さ! ...続きを見る

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2010/12/03 22:29
映画『クレアモントホテル』
 題名だけで、きっとこれは好きなタイプの映画かも、と思うことがあるが、ズバリ的中!ロンドンの街を舞台にした、初老の女性と作家を志す青年の物語。 ...続きを見る

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2010/11/30 10:55
ムチャクチャでござりますがな、映画『デュー・デート』(ちょい加筆)
 最近、笑いに飢えてるって人、ぜひどうぞ。あまりのバカバカしさ、しかしそこまでのバカバカしさを生むには絶対パワーがいる。お腹の皮が痙攣を起こしそうだった、という事態を味わわせてくれたトッド・フィリップス監督、あんたはやるねえ。 ...続きを見る

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2010/11/26 17:37
映画『最後の忠臣蔵』
 子供の頃から、どうも『忠臣蔵』には弱いのよね。権力を振り回す奴に、弱い立場にある者が一致団結して、自らの利益無視どころか命や家族まで犠牲にして、その横暴に立ち向かうってのがカッコ良過ぎてねえ。 ...続きを見る

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2010/11/10 23:06
映画『エクスペリメント』
 人はある肩書きや地位を与えられると、その役割に合わせて人格まで変貌するか? このテーマに対して、1971年、アメリカのスタンフォード大学で、新聞広告で集めた人を擬似刑務所内に収容し、看守役と囚人役に振り分けて行った実験をもとに作られたのが、ドイツ映画『es』(エス)で、それはかなり衝撃的なものだった。 ...続きを見る

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2010/11/09 22:00
映画「十三人の刺客」
 時代劇が観たくなり、評判の(かどうか知らないが)「十三人の刺客」が気になってたので、なんばのシネコンへ。 ...続きを見る

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2010/10/10 16:55
映画「へヴンズ ストーリー」は、堕天使たちのお話?
 4時間38分という長尺の邦画「へヴンズ ストーリー」を観た。長さは全く感じられない。あの山崎ハコさんが初映画というのにもすごく惹かれた。 ...続きを見る

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2010/10/06 22:02
映画「隠された日記」
 女と女の関係は、時として非情になったりする。カトリーヌ・ドヌーヴが太ったにせよ相変わらず美しい姿を見せてくれる本作を観ながら、特に血のつながりのある女関係の複雑さを思う。 ...続きを見る

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2010/10/04 22:54
映画「ユージュアル・サスぺクツ」の妙味
 今もLDプレイヤーがある我が家。久しぶりに、LDで「ユージュアル・サスぺクツ」を観た。 ...続きを見る

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2010/09/28 23:32
「刑事コロンボ」は、すっとぼけた知性だ
 最近、ピーター・フォークが演じる懐かしい「刑事コロンボ」が再放映されていて、ついつい観ているが、やっぱりよく出来てるなと思う。 ...続きを見る

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2010/08/31 22:56
映画「ベスト・キッド」
 この映画については京都の某紙にお薦め作品として書いたので、もういいかと思ってたが、北村想さんがご自身のブログで興味深いご意見を展開されているので、改めて。 ...続きを見る

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2010/08/28 21:36
映画「シングルマン」
 初監督作品で、こうくるか! 侮れない、どころか、嫉妬の的になってるかも。 ...続きを見る

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2010/08/26 11:05
映画「ルンバ!」〜道化師たちの妙味
 単館系でしか公開されないだろう作品にすごく面白いのがあるのに、しっかりシネコン系と線引きがされていることに、時々不満を感じる。 ...続きを見る

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2010/08/18 22:12
映画「BECK」
 音楽大好きだから、ちょっとは期待していたんだけど。それはないでしょ。 ...続きを見る

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2010/08/09 22:28
映画「ぼくのエリ 200歳の少女」
 タイトルだけで、少女が何者かはすぐに見当つくし、チラシにも堂々と書いてあるが、一風変わったヴァンパイアものである。すぐに想い浮かべたのは、私も大好きな名作『小さな恋のメロディ』だった。 ...続きを見る

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2010/07/23 10:55
映画「ミックマック」
 ハンバーガーの話ではない。ミックマックとは、イタズラの意味だそう。ジャン=ピエール・ジュネ監督が、パワー全開で帰ってきた。 ...続きを見る

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2010/07/12 21:38
映画「忍邪」
 ゆんべは、大阪の十三にある『第七藝術劇場』で、午後9時から千葉誠治監督の「忍邪」を観た後、監督・キャストを迎えての舞台挨拶に参加させて頂いた。 ...続きを見る

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2010/07/04 22:31
映画「瞳の奥の秘密」
 あえて画像を不鮮明にした幾つかのシーンで幕を開ける。そのイントロでワクワクしてくる。とりわけ、心をひっ掻くのは、男と女が駅で別れるシテュエーション。それは後で重要な意味を持つのだが。 ...続きを見る

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2010/07/01 22:49
映画「セラフィーヌの庭」
 “天才と狂人は紙一重”と言われるが、社会が狂人性に怖れて、その天才を葬った例も数知れずあるかと思う。 ...続きを見る

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2010/06/25 00:05
映画「必死剣鳥刺し」
 こう見えても(どう見えてるか?ですけどね)、時々、「あー、ドキドキするよなチャンバラやってくれる時代劇みたーい!」と思う。 ...続きを見る

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2010/06/17 23:30
映画「闇の列車、光の旅」
 日系アメリカ人の新人監督、キャリー・ジョージ・フクナガの長編デビュー作であり、2009年サンダンス映画祭で監督賞にも輝いた作品であるが、移民問題に正面から取り組んだ…という内容にいったいどれだけの日本人が本当に関心を寄せるか、興味深い。 ...続きを見る

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2010/06/12 22:56
“反日的”という言葉で斬られた映画「THE COVE」
 お昼のニュースを見てて、ヤな言葉を聞いた。ハンニチテキ…軍国主義まかりとおる戦時中なのか、今は。 ...続きを見る

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2010/06/05 13:17
映画「キャタピラー」
 若松孝二監督が「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」の次に放った新作。今年のベルリン国際映画祭で、寺島しのぶさんが最優秀女優賞に輝き、公開が待たれている。 ...続きを見る

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2010/06/03 21:40
映画「THE COVE」
 物議を醸しているドキュメンタリー映画である。イルカ漁を告発しているのだが。 ...続きを見る

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2010/06/03 09:57
今年の映画は、ピカリ!が少ないなあ
 映画のコラムを毎週書かせて頂くお仕事があるので、週の何日かは試写室に通う。だが、今年は諸事情で、その回数がかなり減っており、本日時点でまだ62本。 ...続きを見る

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2010/05/12 22:15
映画「ザ・ウォーカー」
 我が愛する(?)ゲイリー・オールドマンと、デンゼル・ワシントンが競演ってことで、かなり楽しみにしてたSF。ゲイリーが“狙う男”で、デンゼルが“運ぶ男”なんだそう。 ...続きを見る

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2010/04/22 23:12
映画「アリス・イン・ワンダーランド」は横槍入ったか?
 ティム・バートン監督が、ジョニー・デップと再びタッグを組み、世界中で広く知れ渡ってる女の子・アリスを描いた新作。 ...続きを見る

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2010/03/31 22:41
映画「宮城野」と、無償の愛について
 先日、お招き頂いて、映画「宮城野」を観に行く。これは、故・矢代静一さんの戯曲を映画化したもので、矢代さんの次女で舞台俳優として活躍している毬谷友子さんが出演しているが、映画館では未公開の作品。 ...続きを見る

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2010/03/24 16:14
映画「オーケストラ!」
 試写を観る前は、ほとんどプレスシートに目を通さない。その映画をちゃちゃっとまとめた解説や、他人の意見に影響されたくないからだ(映画選びは、監督や役者と、もっぱらカンに頼ってる)。 ...続きを見る

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2010/03/13 10:12
映画『バクダッド・カフェ』を滋賀会館シネマホールで
 ちょっと前に、滋賀会館シネマホールに行きましょう!とかアジってた本人が、同ホールのラストランに行かないワケがないだろうってことで、大好きな映画『バクダッド・カフェ』のニュー・ディレクターズ・カット版を観に行く。大阪は小雨、大津も小雨。 ...続きを見る

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2010/03/07 21:52
映画「第9地区」
 さて、この地味ーなタイトル、監督は二ール・ブロムカンプ(だれ、それー?ってひと多いよね)、主演男優はシャルト・コプリー(あなたは、いったいどなた?ってひとも多いよね)、製作は『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン(ここで、へえ!)のこの映画が、本年度アカデミー賞の作品賞、脚色賞、視覚効果賞、編集賞にノミネートされている。うふ、こういうの好き。優等生集団からはみ出た、憎めない奴って感じ。予想外のところから、あれ、あれ?と出てくる、いわば穴馬? ...続きを見る

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2010/02/17 22:49
京都みなみ会館へ
 映画館が淘汰されていく哀しみをさんざんぶちまけ、昨日はおヒマーということもあり、プログラムを見たとたん、突如、「そうだ!京都みなみ会館へ行こう!」になった。 ...続きを見る

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2010/02/14 11:49
“映画は映画館で”が最高!…なのに。
 ほんとはね、映画はやっぱりビデオとかDVDとかで観るんじゃなくて、暗闇にすっぽり包まれる映画館の大きなスクリーンで観るのが最高に決まってる。むろん、お金はかかる、後ろからドンと足を伸ばされたり、途中で子供がうるさく言ったり、ぺちゃくちゃしゃべり始めたり、ビニール袋を何の用事があるんか知らないけれど取り出してバシャバシャ音を立てたり、そして、これが一番私には厄介なんだが、ケータイとかいう、戦争と共に20世紀に置いてきて欲しかったシロモノをやおら取り出して明りをつけるなど、無神経な輩に遭遇すること... ...続きを見る

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2010/02/12 22:49
映画「渇き」
 なんとまあ!である。むちゃくちゃ面白かった『オールド・ボーイ』や、日本でもヒットした『JSA』のパク・チャヌク監督の新作は、韓国版バンパイアだ。 ...続きを見る

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2010/02/03 22:00
ずるい女の映画「スイート・リトル・ライズ」と「サヨナライツカ」
 こういうヒロインには辟易! 今日、試写で観てきた「スイート・リトル・ライズ」のアホラシイ結末。結婚後、3年たって、肉体関係もほとんどなくなり、女はどこかでそれを不満に思いつつ、イイ妻らしく演じてる。男は、そんな妻の前で緊張しっぱなしで、ひとり自分の部屋でのテレビゲームに逃げ込む。やがて、お互いに不倫相手を見つけるんだが、相手の真摯な情熱に結局応えられるほどの情熱も持ちえず、また夫婦で仲良くやっていきましょ、って? 周囲に期待だけ膨らませて、やっぱり夫婦という場所に安住しようとするそのずるさ。本... ...続きを見る

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2010/01/25 21:46
映画「ニューヨーク、アイラブユー」
 ニューヨークは、いつかもう一度行ってみたい場所の一つだ。いろいろな人種が集まっていて、騒々しくもエキサイティングなビッグ・アップル。4カ月ほど滞在した頃、かの五番街で、たぶんアメリカの田舎町か、国外からニューヨークにやって来たのだろう白人男性に道を聞かれた時は驚いた。なんで私が? 日本でも道を聞かれることは多いが、いくらなんでも東洋人そのものの顔した私に? ってことが可笑しかった。  さて、この映画には、タイトル通り、ニューヨーク・マンハッタンを舞台にした11の物語と、それらをつなぐスケッチ... ...続きを見る

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2010/01/21 17:42
2009年の勝手にアカデミー賞・猫式部版
 今年もいろいろありました。楽しかったこと、ちょっとメゲたこと。でも、もう晦日。で、大好きなベートーヴェンのやはり『第九』を聴きつつ、今年の映画の総決算なんぞしたためております。が、今日は、大掃除で疲れ果て(大掃除なんてするつもりなかったけど、やはりあちこち気になると、やらざるをえなくなるのねー)、コメントなしで。 ...続きを見る

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2009/12/30 22:55
映画「アバター」
 ジェームズ・キャメロン監督が14年間も構想を温めた大作がついに解禁!「タイタニック」でしこたま儲かったお金をこれに注いだという熱意のほどと、なんといっても、私には久しぶりの3Dだぜ、ヤッホーって感じを確かめに劇場へ。 …で、例によって、ネタばれあるかもしれぬので、要注意です。 ...続きを見る

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2009/12/21 23:40
映画「おとうと」
 久しぶりに、思い切り辛口をたたきたくなる映画に出会った。※ネタばれというほどではないですが、これを観に行くのを楽しみにしている方は、お読みにならないほうがいいかも。 ...続きを見る

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2009/12/11 23:40
映画「カールじいさん」の賛否
 昨日(12月5日)から公開された「カールじいさんの空飛ぶ家」。テレビでCMを観るたびに、やはり淀川長治おじさんの顔を連想して笑ってしまうのだが。 ...続きを見る

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2009/12/06 11:52
映画「犬と猫と人間と」
 ペットを飼っているかどうかに関わらず、動物好き、あるいは命というものがないがしろにされていることに少しでも心を寄せているひとに観てほしいのが、この映画だ。  この日本で、年間30万頭の以上の犬や猫が処分され、一日当たり約1000匹が殺されているという。ペットとして飼ったものの育て方がわからなかったり、トラブルが起きたりして捨てる人、新居を構え、その新居を汚されたくないためという呆れるほどの理由で捨て去る人…。そんな身勝手な理由に端を発し、保健所に連れていかれ、抹殺という運命をたどる犬や猫のこ... ...続きを見る

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2009/11/30 22:49
大阪ヨーロッパ映画祭
 毎秋、あっという間に駆け抜けていく「大阪ヨーロッパ映画祭」。今年でもう16回目。ヨーロッパの最新映画をいち早く観れるとあって、映画ファンにはすっかり定着してきた。  今年のメイン会場は新しくなったABCホール。11月20日(金)のオープニング上映「ロフト」に駆けつけた。“ベルギーのジャン・ギャバン”と呼ばれ、第11回の「大阪ヨーロッパ映画祭」では名誉委員長を務めたヤン・デクレールさんが、今回この新作とともに来日というのが楽しみだったからだ。 ...続きを見る

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2009/11/24 19:23
映画「ずっとあなたを愛してる」
 冒頭、閑散とした空港で、ひとりの中年の女が煙草を吸っている。どこか投げやりで、寂しそうで、体全体からため息がもれているような、その表情に目が捕らわれる。  この映画のヒロイン・ジュリエットを演じているのは、『イングリッシュ・ペイシェント』でもヒロイン役だったクリスティン・スコット・トーマスである。以前は、冷たそうなまなざしがあまり好きにはなれなかったのだが、本作における彼女の表情の一つひとつは、なんと魅力的なことだろう。、『イングリッシュ・ペイシェント』から13年という時が流れ、女優といえど... ...続きを見る

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2009/11/23 15:50
映画「カールじいさんの空飛ぶ家」
 子供も大人も一緒になって夢中に画面を追い、そうして心がぽっと温かくなる…そんな体験をさせてくれるのが、長編アニメーション「カールじいさんの空飛ぶ家」だ。  アニメーションの世界に革新をもたらしたピクサーの技術力はやはり凄い! とにかく細かい、神経質症の集団が創ってるのかと思うほどだ。人の表情、体の動き、一つの画面に現れる背景や小物に至るまでの気配り。表情ひとつとっても、人間そのものを模写したリアルさではない。だって、登場人物たちの容貌はどう見ても、欧米童話世界の住人たちだもの。それなのに、そ... ...続きを見る

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2009/11/22 21:06
映画「葦牙(あしかび) こどもが拓く未来」
きょうは、ドキュメンタリー映画『葦牙(あしかび) こどもが拓く未来』の監督・小池柾人さんを迎えての囲み取材に参加した。小池監督とは、前作『いのちの作法』の時に二度お会いして、これが三度目。 ...続きを見る

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2009/11/16 22:56
映画「カティンの森」
今日の素敵は、ブログ・デビュー早々、いろいろな方からコメントやメッセージを頂いたこと。ほんま、おおきに!ありがとうございます。 ...続きを見る

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2009/11/12 17:51

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