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zoom RSS 本を買うは楽し、本を売るは哀し。

<<   作成日時 : 2013/01/13 22:05   >>

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 本やCDがわが部屋に増殖して、時々は処分を決意するけど。

 学生時代に京都の古本屋さんに本を持って行ったけど、「そういう純文学系はうちでは結構どす」とさっぱり断られて持ち帰るはめになり、ひどく哀しい想いをしたのを思い出す。その後も、買い取り価格のあまりの安さに、何だかサビシイ思いがして、それならばと、図書館に黙って本を置き去りにしてきたこともある。そのほうが、よりよく利用されるのかも、と思ったりして。

 しかし、それでも、「いい加減にしてよねえ〜」と家族に言われる本たちは、ベッドの下や畳の上、台所にも増殖し、玄関に至る通路に置かれている書棚は満杯。で、年末にかなり処分を決意して、某・Book-Offに今んところ持てる分だけ持っていった。単行本4冊、新書1冊、文庫本5冊、CD2枚、この買い取り合計が260円!とりわけ哀しかったのは、CDが1枚5円だったということ。もちろん、新譜なんかではないけど、後で持ち帰ればよかったなとちらと思ったりもしたが、こちとらの思い入れなんかはその店には一切関係ないのだ。誰かにあげたほうが良かったなあと思うのはいつものことだ。人の思いが価格に換算される、で、もうこういうのはやめにしたいと思ったりする。わかりませんけどねえ。

 その後、久々に、大阪・鶴橋のコリアタウンをぶらぶら。休日とあって、けっこうエライ人。JR環状線の「桃谷」駅からなら迷うことがないが、あの鶴橋の独特の空気感を味わいたくて、鶴橋から歩いて行くと、いつも迷子になって、コリアタウン(御幸通り商店街)に行くまでに、そのへんの地元民らしいおばちゃんに道を尋ねることになる。今夜はおでんにしようと考えていて、牛のアキレス腱を目指していたのだけど、そのお店はどうやらお休み。いつもの「大黒屋」?のサービスたっぷりのおねいちゃんのお店で、白菜とセロリのキムチを買う。おねいちゃんは店先にいず、がら〜んとしていたけど、私が買っている間に、振り返れば、他のお客さんが2組集まってきていた。こういうケースが、なぜか多い私。「がら〜ん」の店に入ると、後から後から誰かがやって来る。福の神、私にも来てくださ〜いい!

 あなたに素敵がいっぱいありますように。

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