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zoom RSS “ひとりである”ということ

<<   作成日時 : 2011/08/17 22:35   >>

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 誰しも、ひとりでこの世に生まれ、ひとりで死んでゆく。そういうことはアタマで解ってても、時々は、その“ひとり”がどうにもこうにもサビシク思えることがある。

 ごくマレではあるが、“運命の人”に出逢って、生涯ふたりは幸せに暮らしましたってカップルがいる。実にマレではあるけれど。その他大勢は、そう思って出逢ったはずが…すったもんだ。どちらにせよ、お互いに選んで、選べる環境に恵まれて一緒になれただけでも幸せじゃん、と思ったりもするのだけれど。

 そんなふうに感じる時は、心が弱くなってる時だ、と思う。そういう人に出逢っても、いつかは死という別れの時が来るが、こっちが先ならいいけど、あっちが先なら、とても耐えられない、ぜったい、後追いだなと思ったりする(そうでもなかったりして)。だから、こういう弱くなってる時は、もういっぺん、しっかり“ひとりである”ことを思い出す。ひとりでこっちにやって来て、いずれ、何にも持たずにひとりであっちへ行くことを。そうして、今は、ちゃんと“ひとりである”ことを如何に愉しむか、それしか道はありませぬ。

 先日、イタリアに行ってきたという人から頂いたピノキオの可愛いお人形。

画像


 あなたに素敵がいっぱいありますように。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
日本人は赤ん坊が泣いていたらすぐあやしにいく。
西洋人はそっと見守りながら放っておくそうな。
そうやって、ひとりっきりでも耐えうる精神力を養っていくらしいです。
嘘か本当か知りませんが、少なくともその考え方は文化の違いなんでしょうね〜〜

おかげさまで有難うございます。合掌
じそう
2011/08/18 19:59
体はここにいたみたい。
けれども心はしばらく遠くに行ってました。
世の中も猫式部さんも少し動きましたか。

ちょこちょこお邪魔します。
よろしく〜!
準会員1号
2011/08/18 20:37
じそうさん♪

毎度お〜きにです。
西洋人が、赤ん坊が泣いてても見守りながらほっておくというのは知りませんでした。夜中じゅう、泣いててもそうなん?としたら凄い。ま、日本人は甘えたがり、また、甘えを受け入れるとこもあるな、と思ったりします。

全くのひとりは好きなんですよ、引きこもってられるし。雑踏の中の孤独のほうが、時々、こっちの気分次第でキツかったりして。

準会員1号さん♪
ご無沙汰です。のっぴきならない何かがあったんかなと蔭ながら思ってましたが、お元気そうで何よりです。

3,11以降、世の中はもとより、被災もなかったのに、私も沈滞しています。一切を投げうって、苦しんでいる人たちのもとで何か出来ればいいのですが、身辺苦しくそれが出来ないのも苦しく…。

過去はもうありません。明日もあるかどうかわからない。ただ、今この時に、どう想いをこめて生きるしかないですね。
猫式部
2011/08/18 22:35

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