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zoom RSS 猫の老後

<<   作成日時 : 2011/06/15 22:44   >>

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 マンション飼いで、1階なので、それこそ猫の額の庭に時折り出してあげるだけ。病気やノミをもらってくることはないけれど、先日、てんかん症状が出たのには仰天した!


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 Qちゃん(女・改めて確認したら1992年生まれなので、この6月で19歳。拾ってきた猫ちゃん)が、この座布団ですやすや昼寝してたのに、いきなり飛び上がって暴れ出した!悪い夢でも見ていたのかなと一瞬思ったけど(時々、寝言を言ってるし)、足をバタバタ、猛烈な全身痙攣、それがどれだけ続いたのか、1分間なのかもっとなのかよくわからないけど、心臓に負担が行ってるだろうし、このまま死んじゃうかもと、必死に名前を呼ぶだけで、うろたえるばかり。やっと治まり、しばらくぼーっとしていたが、ほんまにびっくりした。その後ずっと、毎日何度も何度も「大丈夫、だいじょうぶ、大丈夫だからね」と声をかけながら、頭を撫でている。お蔭さまで、その後、発作は起きていない。


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 こっちは、りょうま(男・1997年生まれ。この6月で14歳。友人から頂いた。ちなみに、この子の母親の名前は“モンジロウ”。中村敦夫ファンの友人が、『木枯し紋次郎』からつけた!)

 りょうまのほうは、以前、腎臓病で病院に点滴通い。それでえらい大変だった。外へ出さないし、他の人類にあまり出会わないので、パニックになってしまったのだった。キャリーケースを出しただけで逃げ回るわ、連れて行く車の中では大きな声で泣き叫ぶわ、病院ではがたがた震えっぱなし。その後、やっぱり腎臓を悪くしたQちゃんを獣医さんに連れて行ったら、めったにないことなのに、診察台の上でオシッコをもらしてしまうほど怖がってた。

 猫たちはすでにかなりの高齢で、Qちゃんなどは人間で言えば96歳ぐらい?こういうことを書くと、反対する人もいるだろうけど、よっぽどの事態にならない限り、もう病院に頼るのはやめようと決断した。連れて行くだけでパニック死する危険もあるのだ。とりあえず今は元気で食欲も旺盛な猫たち。長くそばにいてほしい。でも、その時が来た時、苦しむことなしに、安らかであってほしいとそれだけ思っている。

 あなたに素敵がいっぱいありますように。

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