今日の素敵さがし

アクセスカウンタ

zoom RSS カレー奉行は知ってるかもしれないけど(食後の加筆)

<<   作成日時 : 2010/07/28 16:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 ヒマではないのだけど、特別急ぎのお仕事ってワケでもないので、午後の暑い盛りにカレーを作った。で、あれー?ということが。

 今回はとにかく具をいっぱい入れてみることにした。長時間煮込んで、野菜の影すら見えないというカレーは、専門店に任せておけば良く、家で食べるのは、やっぱり具がごろごろ入っているのがいい。なぜかといえば、先ずはシチューのごとくそのまま味わって、2杯目はご飯やうどんにかけるのが我が家の流儀で、生野菜のサラダを添えれば、立派なメインディッシュになるから、具が無いとサビシイのだ。

 しかし、野菜を切っている途中で、だんだん不安が。うちの一番大きな鍋は、直径約23p、深さ15pほどである。ぶつ切りの骨付き鶏肉8個、約70グラムの豚肉ミンチ(これは残り物)、玉ねぎ約2個、じゃが芋2個、エリンギ1パック、にんじん1本、太めのごぼう1本、これがすべて収まるだろうかと思いつつ、ええい!と3回に分けてオリーブ油で炒める。カレー作りが好きなカメラマンが、肉を炒める時にはたっぷり塩をすると言ってたが、あまり塩辛くなると困るので、控え目に塩を振る。

 直火焙煎のフレーク状のカレー粉のパッケージには、水600ccて書かれていたが、この材料の量からいうと、少なすぎるので全く無視する。で、何とか全部放り込んだが、お鍋は満杯である。ローリエの葉を加えて、吹きこぼれないようにとにかく煮込む。もう、具だらけである。かき混ぜるのも難しいほどだ。

 しかーし、不思議なことに、カレー粉を入れて少し煮込むと、この写真のようになった。あれえ? 山ほどあった具の存在感がすっかり薄れている。


画像


 玉ねぎ君やじゃがいも嬢が消えていくのはわかる。でも、ごぼうとかにんじんとか鶏肉とかエリンギ諸氏が、カレー王子の魔法によって底へ沈められたかのようだ。で、考える。これほどの具を使ったのは初めてだが、具の多いのが好みなら、多め多めを心がけるべきなのだ。どうせ見た目少なくなってしまうんだから。味見をしたら、うーむ、なかなかのもの(まあ、カレーで失敗する人のほうが少ないだろうけど)。ということは、やはり、パッケージに書かれている水分量は、全く当てにならないということ。

 で、実際に食した感想といえば、あの写真よりも、具がちゃんといっぱいあって満足!(カレー粉を入れると、どうやら具は沈んでいくのだ)。にんじんをもう1本入れてみてもいいかなという気もしたけど。ただ、やはり、2杯目で、カレースパイスの味がやっぱり薄いかなあ、という感じ。それなりにかなり美味しかったけど、こんだけの具材を使うなら、1,5倍のカレー粉が必要かも、と思ったのでした。カレースパイスを常備してるなら、それを使ってもいいね。

 あなたに素敵がいっぱいありますように。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
カレー奉行は知ってるかもしれないけど(食後の加筆) 今日の素敵さがし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる