今日の素敵さがし

アクセスカウンタ

zoom RSS “反日的”という言葉で斬られた映画「THE COVE」

<<   作成日時 : 2010/06/05 13:17   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 お昼のニュースを見てて、ヤな言葉を聞いた。ハンニチテキ…軍国主義まかりとおる戦時中なのか、今は。

 数日前にこのブログでも取り上げた映画「THE COVE」だが、圧力があって大阪の上映予定1館も中止になったというニュースだった。その圧力かけた側が言うには、「反日的な映画はやめろ!」だとか。

 そんなふうに躍起になるから、ますますあの映画に描かれたことが、恥に映る。日本の伝統食を守るための“誇り高い仕事”をしていると考えているなら、毅然としていればいい。でも、事実は違うんだなあ。

 いつの時代でも、“穢れ”とされる仕事をしてきた(せざるをえない)人々がいて、彼らはいつも底辺に追いやられてきた。それでも、需要があるから供給がある。供給側ばかりを責めるのはどんなものだろうか。

 というわけで、やっぱり、あの映画は、どちらの側にも立ちたくないな、というか、立てるわけがない、と改めて感じさせてくれる。そして、人間の業の深さについても。さらに、こういう形で表現の自由が侵されることについても。斬る(切る)ならば、まな板の上に置いてからにしてほしい。

 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
“反日的”という言葉で斬られた映画「THE COVE」 今日の素敵さがし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる